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仕様:Sound Blaster Live! Valueサウンドカード ユーザーズガイド
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仕様:Sound Blaster Live! Valueサウンドカード ユーザーズガイド
特徴 ・ 接続機能
PCIバスマスター
- PCI仕様バージョン 2.1との互換
- バスマスター方式により、レイテンシーを減少させシステムの動作を高速化
EMU10K1
- 最新ハードウェアによるデジタルエフェクツ処理の向上
- 192dBのダイナミックレンジを維持した32ビットのデジタル処理
- 最高品質のオーディオ再生を実現する、特許を取得した8ポイント補間
- ハードウェアによる64ボイスのウェーブテーブルシンセサイザー
- プロフェッショナルクオリティのデジタルミキシング、及びイコライザー処理
- 最大32MBのサウンドサンプルをPCのメインメモリーにマップ
ステレオデジタルボイスチャンネル
- 真の16ビット全二重動作
- ステレオ、モノラル両モードで16ビット、及び8ビットのデジタル化
- それぞれ任意のサンプルレートで64のオーディオチャンネルを再生
- 8、11.025、16、22.05、24、32、44.1、及び48 kHzのADCレコーディングサンプルレート
- 8ビット、及び16ビットレコーディングのディザリング
AC '97 Codecミキサー
- EMU10K1のオーディオソースと、CDオーディオ、ラインIn、マイクロフォン、Aux、TAD、そしてPC
スピーカーなどのアナログソースをミキシング
- 録音する入力ソースや、さまざまなオーディオソースのミキシングを選択可能
- アナログ入力を48 kHzのサンプルレートで16ビットアナログデジタル変換
ボリュームコントロール
- ソフトウェアにより、マスターやデジタルボイス、そしてMIDIデバイス、CDオーディオ、ライン In、マイクロフォン、Aux、TAD、PCスピーカー、Wave/DirectSoundデバイス、CDデジタル(CD
SPDIF)からの入力の録音と再生をコントロール
- 低音と高音を個別にコントロール
- フロントとリヤのバランスをコントロール
- 再生するソースのミュートとバランスを個別にコントロール
E-mu Environmental ModelingTM
- オーディオの奥行きや広がりが増す、リアルな3D体験
- 極めて正確にオーディオオブジェクトを3D空間内に定位
- 種々の音響環境やエフェクツの再生
DynaRAMTM
- サウンドサンプルの格納、及び処理のために、PCのメインメモリーを動的に配分
- オンボードのオーディオカードメモリーには依存しない
Creative Multi Speaker SurroundTM (CMSSTM)
- マルチスピーカーテクノロジー
- プロフェッショナルクオリティのパンニング、及びミキシングアルゴリズム
- 複数のサウンドを個別に動かし、リスナーの周囲に定位可能
オーディオ入力
- リアブラケット上のステレオミニジャックによるラインレベルの1アナログライン入力
- リアブラケット上のステレオミニジャックによる1モノラルマイクアナログ入力
- カード上の4ピンMolexコネクタによるラインレベルのCD_INアナログ入力
- カード上の4ピンMolexコネクタによるラインレベルのAUX_INアナログ入力
- カード上の4ピンMolexコネクタによるラインレベルのTADアナログ入力
- 32、44.1、及び48 kHzのサンプリングレートに対応する、カード上の2ピンMolexコネクタによる
CD_SPDIFデジタル入力
オーディオ出力
- リヤブラケット上のステレオミニジャック(フロントラインOut及びリヤラインOut)による、ラインレベルの2アナログ出力
- フロントラインOutでステレオヘッドフォン(インピーダンス32オーム)をサポート
インタフェイス
- MB_PROコネクタ(2×5ピンヘッダー)
- PC_SPKコネクタ(1×2ピンヘッダー)
- AUD_EXT(2×2ピンヘッダー)
- デジタルOutジャック
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