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プロジェクタの使用方法: Dell 3300MP プロジェクタユーザーズガイド
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プロジェクタの使用方法: Dell™ 3300MPプロジェクタ

コントロールパネル
リモートコントロール
オンスクリーンディスプレイ(OSD)

コントロールパネル

 

 

 

電源

プロジェクタの電源のオン / オフ」を参照してください。

音量

スピーカー音量を増減します。

カラーモード

ディスプレイモードを PC モードムービーモードゲームモードsRGB モードユーザモード に切り替えます。

ソース
複数のソースがプロジェクタに接続されている場合は、 を押して、アナログ RGB、コンポジット、コンポーネント-i、Sビデオ、アナログ YPbPr ソースを選択し、カードリーダー(オプション)からフォトイメージを選択します。

R-sync(リシンク)
プロジェクタと入力ソースを同期させるには、 を押します。
OSD(オンスクリーンディスプレイ)が表示されている場合は、R-sync(リシンク)は作動しません。

メニュー

を押すと、OSD が表示されます。 方向キーと Menu(メニュー)ボタンで OSD を操作します。

4 方向キー
4つの方向キーOSD のタブを操作することができます。

台形補正
または ボタンを押して、プロジェクタの傾きによって起こるゆがみを調整します。 (± 16°)

リモートコントロール

  • リモコンカバーが閉じている場合:

    R-sync (リシンク) ボタンはマウスの右ボタンとして作動します。

    Enter ボタンはマウスの左ボタンとして作動します。

  • リモコンのカバーが開いている場合、方向パッドを使ってOSDタブを移動してください。

remote-control.gif (9144 bytes) remote-control.gif (9144 bytes)

1 方向パッド
2 Enter ボタン
3 レーザー放射に関するご注意

電源
プロジェクタの電源のオン / オフ」を参照してください。

ソース
Source(ソース)ボタンを押して、アナログ RGB、デジタル RGB、コンポジット、コンポーネント-i、Sビデオ、アナログ YPbPr ソース、カードリーダー(オプション)を切り替えます。

Freeze (フリーズ)

Freeze(フリーズ)ボタンを押すと、一時的にモーションビデオを停止することができます。 再度ボタンを押すと再開します。
ミュート
Mute(ミュート)ボタンを押すと、プロジェクタのスピーカーをミュートにするかまたはミュートを解除します。

Slide Show (スライドショー)(プロジェクタがオプションのカードリーダーからフォトイメージを読み込んでいる場合のみに有効)

Slide Show (スライドショー) ボタンを押すと、メモリカードに含まれるすべてのフォトイメージを 1 枚ずつ表示します。

Pre-view (プレビュー)(プロジェクタがオプションのカードリーダーからフォトイメージを読み込んでいる場合のみに有効)

Pre-view (プレビュー) ボタンを押すと、すべてのフォトイメージファイルのサムネイルが表示されます。
Normal (ノーマル)(プロジェクタがオプションのカードリーダーからフォトイメージを読み込んでいる場合のみに有効)
Normal (ノーマル) ボタンを押すと、フォトイメージが 1 枚ずつ表示され、Page Up(上ページ)と Page Down(下ページ)を使って手動で操作することができます。

Rotate (回転)(プロジェクタがオプションのカードリーダーからフォトイメージを読み込んでいる場合のみに有効)

Rotate(回転)ボタンを押すと画面のイメージを回転させることができます。

R-sync(リシンク)
プロジェクタと入力ソースを同期させるには、R-syncを押します。
OSD(オンスクリーンディスプレイ)が表示されている場合は、R-sync(リシンク)は作動しません。

方向パッド
方向パッドはリモコンカバーが閉じている間はマウスとしてご使用になることができます。 マウス機能はM1-AコンビネーションVGAのUSBコネクタとUSBケーブルを使い、コンピュータとプロジェクタを接続した場合にご利用になることができます。 方向パッドは、カバーが開いている際はOSD (オンスクリーンディスプレイ) をコントロールします。

非表示
Hide(非表示)ボタンを押すとイメージを非表示にし、もう一度押すとイメージを表示します。

カラーモード
Dell 3300MP マイクロプロジェクタにはデータ(PC グラフィック)表示とビデオ(ムービー、ゲームなど)表示の最適化表示設定がプリセットされています。 カラーモード ボタンを押して、PC モードムービーモードゲームモードsRGBユーザーモード(設定してある場合)を切り替えます。 Color Mode(カラーモード)ボタンを押すと、現在のディスプレイモードが表示されます。 もう一度 Color Mode(カラーモード)ボタンを押すと、モードが切り替わります。

PU (上ページ)
PU (上ページ)ボタンを押すと前のページに戻ります。

PD (下ページ)
PD (下ページ)ボタンを押すと次のページへ進みます。

メニュー
Menu(メニュー)ボタンを押すと、OSD が表示されます。 方向キーと Menu(メニュー)ボタンで OSD を操作します。
4:3/16:9
4:3/16:9 ボタンを押すと、以下のようにアスペクト比を 1:1、16:9、4:3 の順に切り替えます。

Volume +/- (音量+/-)
Vol+ (音量+) ボタンを押すと音量を上げ、Vol- (音量-) ボタンを押すと音量を下げます。
台形
投射の傾きによる画像のゆがみを自動的に調整するために押します。もう一度Keystone (台形) ボタンを押すと、自動台形補正機能を解除します。 (± 16°)

Laser(レーザー)

リモコンを画面に向けて Laser (レーザー)ボタンをしばらく押すと、レーザー光が発せられます。

オンスクリーンディスプレイ

  • プロジェクタには多言語のオンスクリーンディスプレイ(OSD)があり、入力ソースの有無に関わらず表示されます。
  • OSD では、イメージ調整や様々な設定の変更を行うことができます。 ソースがコンピュータの場合、OSD は コンピュータ画像 タブに変わります。 ビデオソースの場合、OSD は ビデオ画像 タブに変わります。 ソースは自動的検出されます。
  • OSD が表示されているときに、 または を押すと、OSD のタブ間を移動できます。
    例: たとえば、全てのイメージ - コンピュータ画像 - オーディオ - プロジェクション設定 - 言語 - 初期値に戻す のように移動できます。 タブを選択するには、キーパッドの またはリモートコントロールの Menu(メニュー)を押します。
  • または を押して選択し、キーパッドの または か、リモートコントロールの右ボタンまたは左ボタンを押して設定を調整します。 アイテムが選択されている場合、アイテムの色が濃い灰色に変わります。
  • OSD を終了するには、終了 タブに進み、キーパッドの ボタンまたはリモートコントロールの Menu(メニュー)を押します。

 

全てのイメージメニュー

 

 

 
明るさ
イメージの明るさを調整します。

  • 押すと、イメージが暗くなります。
  • 押すと、イメージが明るくなります。
 
コントラスト
画像の明るい部分と暗い部分の差異を調整します。 コントラストを調整すると、イメージの白黒要素が増減します。

  • を押すと、コントラスト比が減少します。
  • を押すと、コントラスト比が増加します。
 
色温度

色温度設定を調整します。 色温度を高くすると青っぽく、色温度を低くすると赤っぽくなります。 ユーザーモードでは、カラー設定 メニューの値が有効になります。

 
カラー設定

このモードでは、赤、緑、青の設定を手動調整することができます。 これらの値を調整すると、色温度が「ユーザー」モードになります。

 
自動台形

  • はい を選択するとプロジェクタの傾斜による縦のゆがみを自動的に修正します。
  • いいえを選択し、 リモコンのMenu (メニュー) ボタンを押すか、またはコントロールパネルで Keystone (台形) メニューを選択して画像のゆがみを手動修正することができます。

 

 
アスペクト比

この機能を選択すると、アスペクト比を 1:1、16:9、4:3 のいずれかに合わせることができます。 1:1 アスペクト比を使用するには、入力が XGA (1024 x 768)以下の解像度のコンピュータシグナル(VGA ケーブル使用)、コンポーネント 576p/480i/480p、Sビデオ、またはビデオ(コンポジット)である必要があります。 入力シグナルが XGA 以上のコンピュータシグナル、またはコンポーネント 1080i/720p である場合、16:9 または 4:3 のアスペクト比のみを使用することができます。 アイコンを選択すると、アイコンの色が濃い青色に変わります。

1:1 入力ソースはスケーリングなしで表示されます。

16:9 入力ソースはスケーリングなしでワイド画面 (16:9) に表示されます。 ソースが画面の幅に合わせて表示されます。

4:3 入力ソースが画面に合わせて調整されます。

 
カラーモード

この機能を選択すると、家庭用(ムービーモード または ゲームモード)、会議用(PC モード)、ユーザー定義(ユーザーモード)、またはより正確な色が得られる sRGB モードに合わせてイメージ表示を最適化することができます。 アイコンを選択すると、アイコンの色が濃い青色に変わります。 白の強度 タブまたは ガンマ低下 タブを調整すると、自動的に ユーザーモード になります。

 
白の強度
白の強度 を 0 ~ 10 の間で調整することができます。

  • 10 に設定すると、最大限の明るさになります。
  • 0 に設定すると、カラー再生品質が最高になります。
ガンマ低下

ガンマ低下 を 1 ~ 4 の間で設定することができます。 デフォルト設定は 3(推奨)です。 設定を調整すると、ディスプレイのカラー機能が変更されます。

オーディオメニュー
オーディオ
 
音量

  • を押すと、音量が下がります。
  • を押すと、音量が上がります。

 

 
高音
オーディオソースの高周波数を調整します。

  • を押すと、高音域が弱まります。
  • を押すと、高音域が強まります。

 

 
低音
オーディオソースの低周波数を調整します。

  • を押すと、低音域が弱まります。
  • を押すと、低音域が強まります。

 

 
ミュート

  • 左アイコンを選択すると、音量がミュートになります。
  • 右アイコンを選択すると、ミュートが解除されます。

 

プロジェクション設定メニュー
プロジェクション設定
 
メニュー位置

OSD の画面上の位置を選択します。

 
投影モード

  • デスクトップ前面投影
    デフォルト設定。
  • デスクトップ背面投影
    イメージの左右を反転して表示します。 透過スクリーンの裏面から投影する場合に選択します。
  • 天井取り付け前面投影
    イメージの上下を反転して表示します。 プロジェクタを天井に取り付けて投影する場合に選択します。
  • 天井取り付け背面投影
    イメージの上下左右を反転して表示します。 プロジェクタを天井に取り付けて透過スクリーンの裏面から投影する場合に選択します。
 
シグナルタイプ

RGB、YCbCr、YPbPr のシグナルタイプを手動で選択します。

 
ランプ使用時間

ランプタイマーがリセットされてからの経過時間が表示されます。

 
ランプリセット

この機能は、新しいランプをプロジェクタに取り付けた場合にのみ使用してください。 左の ランプリセット アイコン(電球と矢印のアイコン)を選択し、Enter ボタンを押してランプタイマーをリセットします。

省電力モードメニュー
省電力モード
この機能を使用すると、省電力待機時間を選択することができます。 はい を選択し、時間設定 サブメニューに進みます。
 
時間設定(分)

希望の省電力待機時間を設定します。 指定した時間内にプロジェクタが入力シグナルを受信しない場合、プロジェクタは自動的に省電力モードに入り、ランプが消えます。 1 分間の冷却時間後に入力シグナルが検出された場合、またはユーザが電源ボタンを押すと、プロジェクタはオンの状態に戻ります。 2 時間後には、プロジェクタの電源が切れます。 この場合は、コントロールパネルまたはリモートコントロールの電源ボタンを押してオンにする必要があります。

 
エコモード

  • プロジェクタを省電力 (156W) で使用する際はオンを選択します。画面出力が暗くなりますが、ランプの寿命を延ばすことができます。
  • オフ を選択すると、正常な電源(180 W)での作動を再開します。
 
自動ソース

自動ソースオン になっている場合(デフォルト設定)は、使用可能な入力シグナルが常に自動的に検索されます。 自動ソースオン の状態で Source(ソース)ボタンを押すと、次に使用可能な入力シグナルが自動的に検索されます。 オフ を選択すると、現在の入力ソースがロックされます。 自動ソースオフ にして、手動で他の入力シグナルに切り替えることができます。

言語メニュー

言語
 
言語
または を押して、言語を選択します。
カードリーダーモジュールメニュー

 

カードリーダーモジュール - メモ: このメニューはカードリーダーがインストールされている場合のみ有効です。 (カードリーダーは別売りのアクセサリです。Dellのウェブサイトからお買い求めいただけます。)
カードリーダーモジュール
 
レンダリングモード

レンダリングモード 機能を使って ノーマルプレビュースライドショー モードを切り替え、変更 を選択してサブメニューへ進みます。

 
回転モード (ノーマル モードでのみ有効)

回転モード を使って投影イメージを回転させます。

 
トランジションモード (ノーマル、プレビュースライドショー モードで使用可)

トランジションモード を使って希望のトランジションパターンを設定します。

 
スライド時間 (ノーマルプレビュースライドショー モードで使用可)

スライドショー のスライド時間間隔を調整します。

 
ディスプレイモード (ノーマル モードでのみ有効)

  • ネイティブ解像度で写真を表示するには トゥルー を選択します。
  • 写真を全画面表示するには フル を選択します。
 
写真情報 (ノーマルプレビュースライドショー モードで使用可)

  • はい を選択すると画面に写真情報が表示されます。
  • いいえを選択すると写真情報を非表示にします。
 
写真を削除 (ノーマル モードでのみ有効)

はい を選択すると画面に投影された写真を削除します。

 
(ノーマルプレビュースライドショー モードで使用可)

  • カラーモードで写真を表示するには オン を選択します。
  • 白黒モードで写真を表示するには オフ を選択します。
 
診断

  • オン を選択し、カードリーダの 診断 テストを行います。
  • オフ を選択しテストを終了します。

メモ: 詳しくはカードリーダーのインストールガイドを参照してください。

初期値に戻すメニュー
 
初期値に戻す
はい を選択すると、プロジェクタを工場出荷時の初期設定に戻すことができます。 コンピュータ画像とビデオ画像の設定もリセットされます。
コンピュータ画像メニュー
コンピュータ画像 - メモ: このメニューはコンピュータ入力シグナルがある場合のみ有効です。
 
周波数

コンピュータグラフィックカードの周波数に合わせて、ディスプレイデータ周波数を変更します。 縦のちらつき線がある場合は、周波数コントロールを使用して、線を最小限に抑えます。 ここでは粗調整が行われます。

 
トラッキング

ディスプレイのシグナルタイミングをグラフィックカードのシグナルタイミングと同期させます。 イメージが不安定またはちらつく場合は、トラッキング機能を使用して修正します。 ここでは微調整が行われます。

メモ: まず 周波数 を調整してから トラッキング を調整してください。

 
水平 位置

  • を押すと、イメージが左に移動します。
  • を押すと、イメージが右に移動します。
 
垂直 位置

  • を押すと、イメージが下に移動します。
  • を押すと、イメージが上に移動します。
ビデオ画像メニュー
ビデオ画像 - メモ: このメニューはSビデオ、ビデオ (コンポジット) シグナルがある場合のみ有効です。
 
彩度

ビデオ画像を白黒から彩度のあるフルカラーに調整します。

  • を押すと、イメージの色の量が減ります。
  • を押すと、イメージの色の量が増えます。
 
鮮明度

イメージの鮮明度を調節します。

  • を押すと、鮮明度が減少します。
  • を押すと、鮮明度が増加します。
 
色合い

赤と緑のカラーバランスを調整します。

  • を押すと、イメージの緑色の要素が増加します。
  • を押すと、イメージの赤色の要素が増加します。

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